【ポケモンGO】ダイマックスレジロックは何人で勝てる?対策は?4人討伐のリアルレポート

ダイマックスレイドで登場したレジロックは、とにかく硬い。
見た目どおりの耐久で、火力が足りないと時間切れになりやすいボスです。
今回は実際に4人で挑戦し、
タンクにハピナスとザマゼンタ、アタッカーにキョダイマックスエースバーンを採用した編成で討伐してきました。
結論から言うと、この構成はかなり安定します。
ただし“余裕で勝てる”というより、しっかり役割を回して初めて勝ち切れるバランスでした。
ダイマックスレジスチル・レイドの様子
4人討伐の結果とリアルな難易度
メンバーはレベル50〜70帯の4人。いわゆる準ガチ構成です。
バトル開始直後から感じたのは、やはりレジロックの圧倒的な耐久。
バトル開始直後から分かるのが、レジロックの異常な耐久。
HPの減りが遅く、普通に殴っているだけでは削り切れない感覚がありました。
さらに今回厄介だったのが、相手の技構成。
レジスチルのラスターカノンときあいだまで、想像以上にダメージを受けます。
特にきあいだまは一撃が重く、
タイミング次第では一気に崩れる危険がありました。
ハピナスとザマゼンタで安定…のはずが
ハピナスは圧倒的なHPでダメージを受け止め、
ザマゼンタは耐久と機動力で前線を支える。
この2体が前に立つことで、
エースバーンが安心して攻撃できる環境が整っていました。
序盤はかなり安定しており、「このままいける」という空気すらありました。
しかし、その流れは一瞬で崩れます。
きあいだまでタンクが消し飛ぶ
中盤、レジスチルの技が発動した瞬間でした。
きあいだまが直撃。
その一撃で、前に出ていたハピナスとザマゼンタが――
ほぼ同時に消し飛ぶ展開に。
耐える前提で組んでいた戦線が、一気に崩壊。
この瞬間、全員が「負けたかもしれない」と感じたはずです。
レジスチルはただ硬いだけでなく、
こうして一瞬で流れを持っていく火力を持っています。

崩壊寸前から立て直し
タンク2体を同時に失い、
戦線は完全に崩れかけました。
それでも立て直せたのは、役割を崩さなかったことです。
復帰したタンクが再び前に入り、
アタッカーが攻撃を止めずに削り続ける。
この「崩れても戻す」動きができたことで、
なんとか戦線を維持することができました。
キョダイエースバーンの火力で押し切る
終盤の勝負を決めたのは、
キョダイマックスエースバーンの火力でした。
マックス技で一気にダメージを稼ぎ、
削りきれないという最悪の展開を回避。
このポケモンがいなければ、
確実に時間切れになっていたと感じる場面でした。
ラストは本当に紙一重
終盤は完全に時間との勝負。
あと少しで倒せるが、誰かが倒れれば終わる。
そんな緊張感の中で攻撃を続け――
ギリギリレベルの勝利でした。

この構成で何人必要か
今回の結果からはっきり言えるのは、
この編成では4人がほぼ最低ラインということです。
3人でも可能性はありますが、
今回のようにきあいだまでタンクが一気に消し飛ぶ展開がある以上、安定しません。
2人攻略はかなり厳しく、
実用的な攻略とは言えないレベルです。
確実に勝つなら、4人以上での挑戦がおすすめです。

実際にやって分かった攻略のコツ
今回のレイドで重要だったのは、
火力を落とさないことと、崩れても立て直す意識でした。
回避に寄りすぎると削りが足りず、
時間切れになります。
タンクが機能している間に、
アタッカーがどれだけ削れるかが勝負です。
そして何より、
きあいだまの一撃を常に警戒すること。
これが勝敗を分けるポイントでした。
まとめ
ハピナスとザマゼンタで耐え、
キョダイマックスエースバーンで削る。
この構成は有効ですが、
きあいだまでタンクが消し飛ぶほどの火力があり、難易度はかなり高めです。
4人いれば勝てるラインには入りますが、
実際は常にギリギリの戦いになります。
これから挑戦する人は、
余裕を持った人数と冷静な立ち回りを意識してみてください。
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