メガカイリューは何人で勝てる?対策とスーパーメガレイド攻略のコツ

ポケモンGOについに実装された、全トレーナー待望の「メガカイリュー」。しかし、その強さは想像を絶するものでした。新難易度「スーパーメガレイド」での登場となり、単に弱点を突くだけでは返り討ちに合う可能性が高いです。
「何人いれば勝てるのか?」「シールドを剥がすにはどうすればいい?」という疑問に答えるべく、最新の攻略データに基づいた討伐人数の目安と、メガ・シャドウ・ノーマル別のおすすめ対策ポケモンをまとめました。
メガカイリューは何人で勝てる?(討伐人数の目安)
メガカイリューは、スーパーメガレイド仕様のため、10人必要でが、シールド越しに多少ですが、ダメージが通るので、しっかりと対策ポケモンを強化し、フレンド(大親友)チームブースを使えば7~8人で勝てます。
※シールドを展開時までに、メガシンカポケモンが倒された場合いったん全回復させ、再度レイドに投入する必要がある為、シールド破壊要員のメガシンカポケモンは、パーティーの6番目(後半)に配置しておきましょう。
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7~8人(ガチ勢向け・連携必須):全員がPL40以上の対策ポケモンを揃え、メガシンカを維持したままシールド破壊を完璧にこなす必要があります。
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10人(推奨・安定):野良レイドで安定して勝ちたい場合の目安。人数に余裕があれば、シールド破壊のミスもカバー可能です。
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12人(安心):イベント会場などの満員ロビーであれば、迅速に討伐でき、メガエナジーも最大数獲得できるでしょう。
メガカイリューの弱点と対策ポケモン
メガカイリュウは「ドラゴン・ひこう」タイプのため、「こおりタイプ」が二重弱点(2.56倍)となります。攻略の鍵は、いかに強力なこおり技を叩き込めるかです。
1. メガシンカ枠(シールド破壊・攻撃ブースト)
シールドを剥がすための必須枠です。メガシンカポケモンがいないと詰む可能性があるため、必ず1番手か2番手に編成しましょう。
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メガオニゴーリ(こおりのいぶき / ゆきなだれ)
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味方のこおりタイプを強化し、二重弱点を最大限に活かせます。
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2. シャドウ枠(高火力アタッカー)
シールドを剥がした後の爆発力はシャドウ個体が最強です。
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シャドウマンムー(こなゆき /ゆきなだれ)
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こおりタイプ最強のアタッカー。メガカイリュウ攻略の最優先ポケモンです。
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シャドウマニューラ(こおりのつぶて/ トリプルアクセル)
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耐久は低いですが、DPS(1秒あたりのダメージ)は凄まじいものがあります。
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3. ノーマル枠(通常・安定型)
育成のしやすさや、パーティの層を厚くするために欠かせないアタッカーたちです。
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マンムー(こなゆき / ゆきなだれ)
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進化前のウリムーが集めやすく、複数体揃えやすい対策の主軸です。耐久と火力のバランスが非常に優れています。
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ヒヒダルマ(ガラルのすがた)(こおりのいぶき / ゆきなだれ)
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非メガ・非シャドウの中では全ポケモン中トップクラスの火力を誇ります。耐久力は低めですが、二重弱点を突くスピードは圧倒的で、短時間で一気にボスのHPを削るのに最適です。
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キュレム(ホワイトキュレム)(こおりのキバ / コールドフレア)
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伝説のポケモンならではの高ステータスが魅力です。非常に高い攻撃力と耐久力を兼ね備えており、長期戦になりやすいスーパーメガレイドで頼りになる存在です。
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実際にレイドをやってみた感想
実際に11人のグループでメガカイリュウに挑みました。 ボスの技が「流星群」だった場合、こちらのこおりタイプが一撃で沈められる恐れもありましたが、技が「ドラゴンクロー」で助かりましたが、想像以上に「シールド」が厄介でした。
ボスがシールドを張った際、数名がメガシンカポケモンを使い切っていたのか、最後の1枚を剥がすのに時間がかかりましたが、残り時間215秒を残して余裕で勝つことができました。
メガカイリューレイドの様子
技「ドラゴンクロー」11人215秒残して勝利

捕獲時の個体値100%CP
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通常時(PL20):2167
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天候ブースト時(PL25):2709 (天候:強風)
まとめ
メガカイリュウ攻略のポイントをまとめます。
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スーパーメガレイド仕様。最低7~8人、安定なら10人以上推奨。
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こおりタイプが二重弱点。メガオニゴーリやシャドウマンムーが最適。
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シールド破壊のため、参加者全員がメガシンカを編成すること。
メガカイリューは非常に強力なポケモンですが、しっかり準備をして挑めば必ず勝機はあります。高個体値を狙って頑張りましょう!
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