ポケモンGO:ラブトロス(れいじゅう)は何人で勝てるか?レイドやってみた結果と対策

ポケモンGOのレイドバトルに登場する「ラブトロス(れいじゅうフォルム)」。フェアリー・ひこうタイプという珍しい組み合わせを持つ強力なポケモンですが、「実際のところ、何人集まれば勝てるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ラブトロス(れいじゅう)レイドの討伐人数の目安や、実際にレイドバトルをやってみた結果、おすすめの対策ポケモン、そして捕獲時の個体値100%CPについて詳しく解説します。
ラブトロス(れいじゅう)は何人で勝てる?(討伐人数の目安)
結論から言うと、ラブトロス(れいじゅうフォルム)のレイドバトルは最低2人から討伐可能です。ただし、これは参加者全員が最適な対策ポケモンを最大まで強化している場合の条件となります。
プレイヤーのレベルや準備状況に応じた人数の目安は以下の通りです。
-
4〜5人(おすすめ):弱点を突けるポケモンをある程度育成しているプレイヤーが集まった場合。基本的にはこの人数がいれば安定して勝てます。
-
6人以上(安心・野良レイド):自動選出のパーティや、まだ育成が進んでいない初心者の方が混ざる場合でも、時間内に余裕を持って討伐可能です。
駅前などの人が集まる場所であればすぐに人数が揃いますが、人が少ない地域の場合は、フレンドを招待して最低でも4人以上を確保しておくことをおすすめします。
実際に、ラブトロス(れいじゅう)のレイドバトルに挑戦してきました。
今回は野良のプレイヤーを含めて合計6人での挑戦です。私のパーティは、先頭にザシアン・ザマゼンタを置き、コメットパンチを覚えたメガメタグロスや、ネクロズマを中心に編成しました。

【バトルの経過と結果】 序盤からハガネタイプの技がよく刺さり、順調にボスのHPを削ることができました。相手のゲージ技が強力だったため数匹倒されましたが、全滅することなく無事に討伐完了しました。

結果として、残り時間は189秒でのクリアでした。やはり6人いれば、全員がガチガチの対策パーティでなくても十分に勝機があります。ただし、2人や3人で挑む場合はタイムアップのリスクが高まるため、事前のパーティ編成とメガシンカの準備が必須だと感じました。
ラブトロス(れいじゅう)の弱点と対策ポケモン
ラブトロス(れいじゅうフォルム)は「フェアリー・ひこう」タイプです。二重弱点はありませんが、以下の5つのタイプが弱点(1.6倍)となります。
-
弱点:はがね、でんき、こおり、どく、いわ
-
耐性:かくとう、むし、くさ、あく、ドラゴン、じめん
対策としては、攻撃力が高く、強力なゲージ技を持つ「はがね」タイプや「でんき」「いわ」タイプのポケモンで挑むのが最も効率的です。
まとめ
ラブトロス(れいじゅうフォルム)のレイドバトルについてまとめます。
-
討伐人数は最低2人、安定して勝つなら4人以上推奨。
-
弱点は「はがね、でんき、こおり、どく、いわ」。
-
個体値100%のCPは「1935」(天候ブースト時は「2420」)。
しっかりと対策ポケモンを準備して、高個体値のラブトロス(れいじゅう)ゲットを目指しましょう。
スポンサーリンク
ランキングに参加しています。お手数ですが応援していただければ幸いです。

















